査定額は、なぜ会社によってちがう?
見ている前提が、会社ごとにちがうからです。

この記事のポイント
- 仲介の査定は「いくらで売れそうか」、買取の査定は「いくらで買えるか」
- 買取の金額は、直す費用や売れるまでのリスクを差し引いて決まる
- 会社ごとに得意な家がちがう。だから見積もりをくらべる意味がある
同じ家なのに、会社によって査定額が大きくちがうことがあります。理由は、見ている前提がちがうからです。
仲介の査定は「この家がいくらで売れそうか」の見込みです。高めに出ることもありますが、その金額で売れるとは限りません。
買取の査定は「会社がいくらで買えるか」です。直す費用、片付けの費用、売れるまでの期間やリスクを差し引いて決まります。
そして、会社ごとに得意な家がちがいます。解体して土地で売る会社、直して貸す会社、直して売る会社。直す力がある会社ほど、傷んだ家にも値段をつけやすくなります。
査定書が手元にあれば、写真を送ってください。空き家レスキューの見方で、もう一度くらべてみませんか。
文:空き家レスキュー(オハナホーム株式会社)

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