解体費用は、何で変わる?見積もりを見るときのポイント
同じ広さの家でも、条件で費用は大きく変わります。

この記事のポイント
- 費用を左右するのは、建物の造り・広さ・前の道の幅・アスベスト・残っている物
- 見積もりは、総額だけでなく「何が含まれているか」を必ず確かめる
- 壊す前に、直して使えないか・補助金がないかも確かめる
解体費用は、家ごとに大きく変わります。主に次のことで決まります。
- 建物の造り(木造・鉄骨・鉄筋コンクリート)と広さ
- 前の道の幅(重機やトラックが入れるか)
- アスベスト(石綿)の有無。解体の前には調査が義務になっています
- 家の中に残っている物の量
- ブロック塀・庭木・浄化槽など、建物以外に撤去するもの
見積もりを見るときは、総額だけでなく「何が含まれているか」を確かめてください。残っている物の処分や整地が、別料金になっていることもあります。
そして、壊す前に一度だけ考えてほしいのが「直して使えないか」です。直して活かせれば、解体費そのものが要らなくなります。市町村の解体補助金が使えることもあります。
解体の見積もりが手元にあれば、写真を送ってください。空き家レスキューが、壊す以外の道も含めて見直します。
文:空き家レスキュー(オハナホーム株式会社)

他社の見積もり、見直します見積書の写真を送るだけ。相談・見直しは無料です。