OPTIONS

トップ › おうちじまいの選択肢

売れない家の「おうちじまい」、選べる道をぜんぶ並べます

どの道がいいかは、家とご家族の事情しだいです。買取だけをすすめることはしません。

家族が住む

向いているとき
住む予定のご家族がいて、建物がまだ使えるとき。
気をつけること
片付けと修繕の費用、だれが住むかの話し合いが先に必要です。

貸す

向いているとき
借り手がつきやすい場所で、家を手放したくないとき。
気をつけること
貸せる状態にする修繕費が先にかかり、借り手が決まるまで時間も読めません。

仲介で売る

向いているとき
時間をかけてでも、できるだけ高く売りたいとき。
気をつけること
買い手が見つかるまでの時期が読めず、片付けや修繕を求められることもあります。

買取で売る空き家レスキュー

向いているとき
早く手放したい、荷物や傷みがあるまま売りたいとき。
気をつけること
価格は、仲介より低くなることが多いです。

解体して、土地で売る

向いているとき
建物が使えず、更地のほうが買い手が見つかりやすい場所のとき。
気をつけること
解体費が先にかかります。建物がなくなると、土地の固定資産税の軽減(住宅用地の特例)が外れます。再建築不可の土地は、壊すと建て直せません。

国に引き取ってもらう

向いているとき
相続した土地を、どうしても手放したいとき(相続土地国庫帰属制度)。
気をつけること
建物がある土地は申請できません。審査があり、負担金(原則20万円)と審査手数料もかかります。

「売れないから、そのまま」にすると

  • 相続登記は2024年4月から義務になりました。正当な理由なく放っておくと、10万円以下の過料の対象になります。
  • 2023年12月の法改正で、管理が行き届かない空き家も、市町村の勧告を受けると固定資産税の軽減が外れるようになりました。
  • 傷みが進むほど、直して使う道は細くなり、選べる道が減っていきます。
出典:法務省(相続登記の義務化・相続土地国庫帰属制度)、国土交通省(空家等対策の推進に関する特別措置法の改正)

どの道が合うか分からないときは、まずご相談ください。オハナホームは買取のほか、仲介やリフォームも行っているので、家ごとに合う道を一緒に考えます。

COMPARE

「仲介」と「買取」、何がちがう?

どちらにも良さがあります。家とご事情に合う方を選んでください。

◎とても良い○良い△条件しだい

仲介で売る空き家レスキューの買取
買う人一般の買い手を探す当社が買い手
売れる時期△買い手しだいで読めない◎金額に納得したら、日程を相談して決められるご相談から最短2日で契約した例も
家財△片付けてから売るのが一般的◎そのままご相談OK処分は市町村の許可業者に依頼
修繕△直してから売ることも◎今のままでOK
仲介手数料△かかる上限は法律で決まっています◎かからない当社が直接買い取るため
近所に知られにくさ△広告を出して買い手を探す○広告を出さずに進められる
内覧の対応△買い手が見に来るたびに立ち会うことも◎当社が確認するだけ何度も立ち会う必要はありません
訳あり物件△再建築不可・事故物件などは買い手が見つかりにくい◎そのままご相談OK直して活かす前提で考えます
遠方からの売却○進められる何度か現地に行くことも◎鍵の郵送で進められる
売るまでの手間△広告・内覧・条件の交渉が続く◎当社とのやりとりだけ
価格◎高く売れることが多い△仲介より低くなることが多い

仲介がおすすめの方

  • 時間がかかっても、少しでも高く売りたい
  • 家の状態が良く、すぐに住める
  • 片付けや修繕を、自分で進められる

買取がおすすめの方

  • 早く手放したい・売る時期を決めたい
  • 荷物が残っている・傷みや雨漏りがある
  • 近所に知られずに進めたい
  • 他社で断られた・値段がつかなかった

迷ったら、両方の金額をくらべられます。
オハナホームは仲介もしているので、「仲介ならいくら」「買取ならいくら」を並べてお伝えできます。

正直にお伝えします。価格だけなら、仲介の方が高く売れることが多いです。オハナホームは仲介もしているので、仲介が合う家なら、そちらをご提案します。

他社の見積もり、見直します見積書の写真を送るだけ。相談・見直しは無料です。