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空き家の管理

離れて暮らす家族ができる、空き家の管理

月に一度の風通しだけでも、家の傷み方は変わります。

この記事のポイント
  • 人が住まない家は、風が通らず湿気がこもって傷みやすい
  • 換気・通水・郵便物・庭木。月に一度でも見に行けると安心
  • 管理が行き届かない空き家は、固定資産税の軽減が受けられなくなる場合もある

人が住まなくなった家は、思っている以上に早く傷みます。窓を閉め切ると湿気がこもり、カビや木の傷みにつながります。水を流さない排水管からは、においや虫が上がってくることもあります。

できれば月に一度、窓を開けて風を通し、水道の水を少し流してください。郵便物がたまると、空き家だと分かってしまうので、転送の手続きもしておくと安心です。庭木や雑草が伸びると、近所の方の迷惑になることもあります。

また、管理が行き届かず、周りに悪い影響を与えるおそれがある空き家は、市町村から指導や勧告を受けることがあります。勧告を受けると、土地の固定資産税の軽減が受けられなくなる場合があります。

遠くて通えない、管理を続けるのがつらい。そう感じたら、売る・貸す・直して使うといった次の道を考える時期かもしれません。空き家レスキューにご相談ください。

文:空き家レスキュー(オハナホーム株式会社)

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