実家の話、親が元気なうちに切り出すには
冷たい話ではなく、安心の準備です。

この記事のポイント
- 実家をどうするかは、親が元気なうちに話しておくほど、選べる道が多く残る
- 「この家どうする?」より「この家で大切にしてきたことは?」から聞く
- おうち終活ノート®のような道具を、話すきっかけに使う
「親が生きているうちに家の話をするのは、冷たい気がする」。よくお聞きする声です。
でも、実家をどうするかは、親が元気なうちに話しておくほど、選べる道が多く残ります。ご本人が判断できなくなってからでは、売ることも直すことも難しくなる場合があるからです。
切り出すときは、「この家どうする?」より、「この家で大切にしてきたことは何?」から聞いてみてください。思い出の話から、自然と家の話につながっていきます。
書き込みながら話せる「おうち終活ノート®」のような道具も、きっかけになります。家族のみんなが同じ考えを持てれば、空き家で困ることは減らせます。
文:空き家レスキュー(オハナホーム株式会社)

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