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遺品整理

遺品整理と実家の片付け、どこから始める?

全部を片付けてから売る必要はありません。先に探しておくものがあります。

この記事のポイント
  • 片付けの前に、通帳・権利証・保険証券・写真など「残すもの」を探す
  • 業者に頼むときは、2〜3社の見積もりを比べると相場が分かる
  • 家財が残ったままでも買い取れる場合がある。片付けてから売る、だけが道ではない

親の家の片付けは、体力にも気持ちにも負担がかかります。どこから手をつけていいか分からず、何年もそのままになっている家も多くあります。

最初にするのは、捨てることではなく「残すもの」を探すことです。通帳や印鑑、権利証、保険証券、年金の書類、そして写真や手紙。これらを先に見つけておけば、あとは落ち着いて進められます。

業者に頼むときは、2〜3社から見積もりを取ると、量や作業に対するおおよその相場が見えてきます。同じ家でも、見積もりの中身はかなりちがうことがあります。

また、家財が残ったままでも買い取れる場合があります。片付けの費用を先に払ってから売る、だけが道ではありません。空き家レスキューでは、片付けと売却をまとめてご相談いただけます。

文:空き家レスキュー(オハナホーム株式会社)

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