仏壇や神棚が残っている家、どうすればいい?
気持ちの整理がいちばん大切です。急がなくて大丈夫です。

この記事のポイント
- 仏壇を動かしたり手放したりする前に、供養をするご家庭が多い
- 考え方は宗派によってちがう。仏壇はお寺に、神棚は神社に相談する
- 仏壇があることで、家の売却ができなくなるわけではない
空き家の片付けで、多くの方が手を止めるのが仏壇や神棚です。「勝手に動かしていいのか」「ばちが当たらないか」。そう迷うのは自然なことです。
仏壇を移したり手放したりする前に、お寺にお願いして供養をするご家庭が多くあります。ただ、考え方や手順は宗派やお寺によってちがいます。仏壇はお付き合いのあるお寺に、神棚は近くの神社に相談してみてください。お付き合いのあるお寺がない場合は、供養を受け付けているお寺や、仏具店に相談する方法もあります。
仏壇が残っていることで、家が売れなくなるわけではありません。気持ちの整理がつくまで待つこともできます。
空き家レスキューでは、仏壇や神棚のことも含めて、ご家族の気持ちに合わせた進め方を一緒に考えます。
文:空き家レスキュー(オハナホーム株式会社)

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